Reborning DRIZZLER JACKET
生まれ変わるドリズラージャケット

100年もの時間を超えてきたマックレガーの
アメリカンカジュアルの旅。
コアなエッセンスアイテムの再編集と、
+αのこだわりベーシックの着こなしで、
エイジレスでジェンダレスな
アメカジの魅力を今の気分で紹介。

生まれ変わり続けるマスターピース
ドリズラージャケット

アメカジでイメージするのはブルゾンスタイル。その中でライトブルゾンの代表格といえば”ドリズラージャケット”。マックレガーが1945年に発表した当時は”スコティッシュドリズラー”の名前で、機能的なアウターとしてアメリカで大ヒット。
時代を超えて普遍的な魅力を持つディティールを活かし、クラシックなコットンチノ素材で現代的なシルエットにアップデート。

WP(West Point) Chino Drizzler 

低いステンカラーは衿に沿う美しいラウンドで、風除けのためのチンストラップはアジャストボタンで衿裏に収まるデザイン。逆両玉縁ポケットやポケット周りの水糸ステッチは防水工夫のクラシックな機能美。上下両開きのTALON製ジッパーはエンブレム入りのプルタブ付きで、レーヨン糸のオリジナル織ネームをモノトーンカラーでモダナイズ。

本格的なチノ素材として有名なウェポン素材は、アメリカのウェストポイント陸軍士官学校の制服がルーツ。その品格のある雰囲気を目指して、高密度で光沢のあるコットンツイル地をバイオウォッシュでソフトに仕上げてオリジナル再現。エレガントさとナチュラルさを兼ね備えて新しく生まれ変わった定番は、同素材のセットアップや色違いで合わせると、洗練されたアメカジが楽しめる。